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9月27日(日)日曜稽古

今日の稽古は組手練習試合の日でした。
組手の方の審判は指導者の方に任せて、私の方は大会に向けて自由演武(8級審査項目)と基本の部の下段払い四面動作を行いましたが、それに出る子は皆良く出来ていました。
形は、初中級グループは平安初段と二段、上級者グループは二段から五段までとジオンの練習でした。
各グループとも皆良く出来ていたと思います。
さて、話しは変わりますが、先日のラグビーW杯で、「絶対勝てない」と言われていた世界第3位の南アフリカに奇跡の逆転勝ちをした日本チームの影響で、にわかにラグビー人気が高まっています。
ラグビーショップでは売り切れ商品が出るほどだそうです。
私も今までラグビーの試合なんて見ることもありませんでしたが、先日のスコットランド戦は思わず見てしまいました。
ラグビーと言うスポーツはまさに選手同士の肉弾戦ですね。
190cm、100キロなんて言うレスラー並みの鍛え抜かれた肉体が思いっきり体当たりしてくるんですから、普通の人が車に衝突されるようなものです。
これほど激しいスポーツなので、試合前には控え室でチーム全員で涙を流すほど気合いを入れてハイテンションの精神状態に追い込むそうです。
それほどの興奮状態で試合に臨まないと、あの体の何人もの男たちに上から押しつぶされて靴で踏まれた時にその痛さに耐えられないそうです。
このラグビー人気のキッカケとなったのがあのキックの時の「おがみポーズ」で一躍有名になった五郎丸選手です。
この動作はルーティーンと言われるもので、イチローをはじめ各スポーツの一流選手がやっている、同じ動作を繰り返すことによって気持ちを落ち着かせたり、正確な技を行う意識付けとなるものだそうです。
これでふと思ったのが、いわゆるジンクスと言われるものもこれと同じことが言えるのではないかと思いました。
このジンクスは、元々は縁起の悪いものを意味する英語のjinxから来ているそうですが、一般にはゲン担ぎ的に使われることが多いようです。
誰でもひとつやふたつはあるかと思います。
試合前に靴を履く時は必ず右足から履くとか、同じ動作をしないとどうも落ち着かない・・・、と言うものです。
これもやはり五郎丸選手のルーティーン動作と同じ心理面が働くのかも知れません。
私たちの空手でも、試合や審査の時にこの自分のルーティーン動作を決めて普段から一連の動作としてやっておくと、上がらずに落ち着きにつながるかも知れません。

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