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9月13日(日)組手練習試合

今日は空手について稽古前に子供たちに話しをしました。
小さな子には少し難しかったかも知れませんが、空手道の発祥からその歴史について話しました。
これを話した意味は、空手を習うと言うことがどういう意味かと言うことを子供たちに知って欲しかったからです。
武道には空手道をはじめとして、柔道、剣道などがあります。
それぞれの名前の最後には「道」と言う言葉が付いていますが、これは、単に技を覚えるだけではなく、その武道を通して心の在り方も身に付けると言うことを意味しています。
空手道は確かに相手と戦うために考えられて発展して来た格闘技です。
やがて学校の体育の授業として取り入れられ、今日のようにスポーツとしても発展して来ました。
今、空手を習う人達が試合で相手と組手競技を行えるのは、十分に安全面を配慮したルールが考えられ、それに基づいて行われるので可能となっている訳です。
これは逆に考えれば、ルールも何も無い状態で空手をやれば非常に危険であるということが言えます。
空手の技である突きや蹴りなどは、それを使っていいところ、つまり、それは道場の中であり、大会におけるコートの上です。
それ以外のところで空手の技をむやみに使うことは厳に慎まなければなりません。
幼稚園や学校で友達に対してふざけて突いたり蹴ったりしてもいけません。
試しに自分の顔をコツンと叩いてみればどれだけ痛いかが分かるでしょう。
自分が痛くてイヤだと感じることは相手だって同じように痛くてイヤなのだからやってはいけないのです。
また、道場の中でも使っていい時と、使ってはいけない時があります。
それは稽古の中でのみ使うと言うことです。
稽古が始まるまでの時間や、稽古が終わった後にふざけて使うこともいけません。
これらについてはこれからも稽古の時に2,3回話そうと思います。

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