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8月23日(日)日曜稽古

「砂上の楼閣(さじょうのろうかく)」と言うことわざがある。
意味は、一見すると立派に見えるが、基礎がもろくて長く維持できないもののたとえ、あるいは実現不可能なことのたとえだそうだ。
または、崩れやすい砂の上に建てられた楼閣(高くて立派な建物)は、基礎が不安定なのですぐに崩れると言う意味でもある。
空手の基本稽古を土台に例えれば、この土台がしっかりしなければいくらその上に無理やり難しい技を積み上げてもそれは簡単に崩れてしまうと言うことか・・・。
空手を志す者ならばこのことわざの意味するところは誰しも分かっていることだけれど、これを実践することは非常に難しい。
昨日放送された全少大会の子供たちの形や組手を見て、この子たちは幼いながらもこれを日々実践して来た結果、この舞台に立っているんだろうなと思った。
自分も目標とする段位にあとひとつのところまで来た。
年齢を重ねると共に体力も気力も少しずつ衰えて行くのを日々感じているところではあるけれど、またこの言葉を肝に銘じて基本に立ち返ろうかと思う。

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