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8月13日(木)の独り言・・・。

先日うちの会派の関東地区大会があった東京武道館で、8日9日と第15回全日本少年少女空手道選手権大会が行われました。
この大会は、今甲子園で行われている夏の高校野球で全国の高校球児にとっての聖地である甲子園球場と同じく、全国の小学生にとっての憧れの舞台です。
注目は何と言っても形競技に出る高野万優(まひろ)選手でしょうか。
高野選手は2020年の東京オリンピックのアンバサダー(大使)として色々なところで形の演武をして空手をアピールしてくれています。
組手の方は先日の全国警察空手道選手権大会に出ていた谷竜一選手も荒賀選手との組手エキジビションマッチで空手の正式種目のために頑張ってくれています。
全少の結果、高野選手はみごと3年生女子形の部で優勝しました。
これで、1年生の時から始まり、2年生、3年生と3年連続の形3連覇を達成しました。
この全少で一回でも優勝するのは至難の技なのに、それを3連覇したと言うのはもう驚きでしかありません。
しかし、この3連覇の裏には想像出来ないほど稽古を積んできたのだろうと言うのは容易に想像出来ます。
この練習について有名なのに「10000時間の法則」と言うのがあります。
どんな分野でも、一流・天才と言われる人達は例外なくこの1万時間の練習量をこなして来ていると言います。
10000時間とは、一日3時間の練習を10年間続ける計算になります。
「石の上にも3年」とか筋トレやダイエットも3ヶ月続ければ効果が出て来ることや、逆に三日坊主とかのいわゆる「3と言う数字の法則」もあります。
どちらにしても継続は力なりですね。
「言うは易く行うは難し」・・・我が身に置き換えても耳が痛いところです。

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