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7月23日(木)の独り言・・・。

4日間に渡る講習会がやっと今日終わりました。
ひとつの講義が3時間から4時間と長く、稽古で使う体力とはまた別の意味でとても疲れました。
最後の講義が終わった時、やっと終わったと言う安堵感と、グループディスカッションなどを交えた受講者の皆さんとの連帯感と言うか仲間意識みたいなものが芽生えて名残惜しいような気持ちにもなりました。
同じ目的で集まった人間同士と言うのは面白いものですね。
今回の講習会は色々な点で勉強になりました。
支部の稽古に水平展開出来るものは取り入れて行きたいと思います。
今日の講義の最後に講師の方が紹介してくれた言葉がとても印象に残ったのでここに紹介します。


上達を例えてみると・・・、「上達とは山登りのようなものである」

・上達の道のりは山あり谷あり
・上達のルートは1つだけではない
・平坦な道は歩きやすい
・急な斜面は這いつくばって登る必要あり
・一時的にゆるやかな道が続いていると楽々と山頂に近づいている気になる
・高い壁を超えるには一旦戻ってから助走してジャンプしなければならない
・もっと高い壁を超えるには足場を組む必要があるかも知れない
・行き止まりになっていた場合にはもと来た道まで引き返す必要がある
・山頂と思えた場所でも実際に行ってみるとその先により高い頂きが見えることがある
・山から遠く離れると山頂はよく見えるが登山道からは見えにくい
・山頂にはなかなか長居できない
・滑りやすい登山道ではじっとしているとずり落ちてしまう

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