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7月14日(火)夜間稽古

今日のブログでは夜間稽古のことについてではなく、テレビで見た腰痛の最新治療について触れたいと思います。
この腰痛ですが、国民の4人に一人は悩まされていると言う厄介なものです。
そう言う私も30歳の頃に歩けないほど酷い腰痛となり、結局手術までしました。
しかし、結果はどうだったかと言えば、今現在も少しも良くなったと言う感じはありません。
最新の治療によると、手術が必要な腰痛は全体の1割程度であり、ほとんどがそれ以外の治療で改善されるらしいです。
そのひとつが、「認知行動療法」と言うものです。
腰痛と言うと、安静にして動かない方が良いと言うのが従来言われて来たものですが、今は積極的に動いた方が良いと言うことも分かって来ました。
この認知行動療法とは、実際の腰痛の原因、つまり腰部への直接的な治療ではなく、脳に対してその恐怖となるものを取り去ることで痛みを感じなくすると言う治療です。
多くの場合、脳の一部で痛みを感じていると言うことに対して、その痛みを感じるような姿勢を敢えてとらせてみて、その結果として痛みが無ければそれは脳が痛くないと言うことを認知すると言うものです。
例えば、腰痛の人が絶対にとっては行けない姿勢と言うのが、後ろに腰を反ること・・・と言われて来ましたが、この治療では敢えてその姿勢をとらせることで痛みやシビレが無ければ、脳がそれは痛くないと認知すると言うものです。
逆に言えば脳に勘違いさせると言うことでしょうか。
これは先日私が埼玉県で受講して来た講習会の座学で大変ためになった”試合前のあがり"の克服療法にもつながるものだと思います。
そのうち、このあがり克服法については稽古の時に紹介したいと思います。
尚、この腰痛の認知行動療法についての詳しいことはNHKスペシャルのホームページで見れます。

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