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6月19日(金)の独り言・・・。

ついこの間、5月末あたりに日本武道館で世界剣道選手権大会が行われていましたが、その模様を先日ニュースで見る機会がありました。
私は剣道に関しては全くの素人で、やった経験と言えば中学の体育でチョコッとやったくらいでしたが、見るのは好きでしたね。
たまに全日本選手権大会などをテレビでも見るくらい、竹刀を構えた時のあの背筋がスっと伸びた凜とした姿が好きでした。
しかし、世界大会となると少し雰囲気が違いますね。
現在の空手の主流がヨーロッパスタイル風になって来たのと同じ様に、外国の選手は本来の剣道の構えや姿勢がどこか違うように感じました。
ド素人の私が言うのは的を得てないかも知れませんが、なんか変則的な構えだったり、受けや攻撃に見えました。
空手も剣道も徐々に武道的なものからスポーツ化の波が押し寄せて来ているのかも知れません。
それにしても感心するのはこの剣道での審判の方達の正確な目です。
3名による審判団でジャッジし、2本以上の旗が上がらないと一本にはならないそうです。
空手同様、技を決めた時の姿勢や残心などが一本の基準を満たしていなければならない様ですが、それにしても素人目には正しく決まったのか、あるいはどちらが早く決まったのかが全然分かりませんが、ほとんどミスジャッジが無いのには感心します。
我々空手の審判も早い技を見極めるための一種動体視力のようなものが求められますが、この剣道の審判の方達の目はそれ以上かも知れません。

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