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6月17日(水)の独り言・・・。

選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法と言うのが成立しました。
これで来年から18歳の高校生でも選挙で投票出来ることになりますが、なんだかこれでいいんでしょうか。
確かにこれで若い人が政治に興味を持つことは良いことだと思うし、こう言う若い人の声が政治に反映されるのはとても良いことだと思います。
しかし、果たしてこの年齢の人達の何割が本当に選挙に行くのかな、と思ってしまうのも事実です。
法律は変わってもそれが本当に機能するのかなと少々疑問に感じてしまうのは私だけでしょうか。
ちょっと順番が逆じゃないかなと思ってしまいます。
18歳と言わず、それこそ小学生くらいのうちから政治経済に関する知識や勉強を学校で教える必要があるのではないでしょうか。
大化の改新が何年だとか、歴史の出来事を語呂合わせで覚えてテストで良い点数を取ることなどよりも、模擬選挙や模擬裁判などを通じて実社会に本当に役立つ教育をすることをまずやらなければならないのでは?と思ってしまいます。
アメリカなどでは早いうちから自立心を育てるためにあまり親は子供に金銭的な支援はしないと聞いています。
アルバイトで学費を稼ぐのが当たり前、これなんかは本当の意味で金銭感覚を身に付けるための生きた教育かなと思います。
それに比べて日本は社会人になっても親の支援が当たり前と言う風潮があるのはちょっと過保護かなぁ・・・と思ってしまう。
自分の食い扶持くらい自分で稼げ・・・、外国って結構こんな風に早いうちから親離れ子離れが進んでいるように感じます。
この選挙権の改正と密接に関連して来るのが少年法でしょうか。
選挙では18歳はもう立派な大人だからと言い、片や事件を起こした時は少年法で手厚く守られている。
ちぐはぐ(チグハグ)な法律改正とならなければいいのですが・・・。

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