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3月21日(土)組手練習試合

久しぶりのブログ更新となります。
今日の稽古は組手練習試合の日でした。
カニ組手に取り組んでからまだ試合形式はそれほど回数を多くはやってはいませんが、中・上級者の子たちは一生懸命に四股立ちステップでの組手スタイルに取り組んでいたと思います。
中には逆突きの後にアガイエフよろしくしっかりと2,3歩バックステップして残心を取っている子もいました。
攻撃に関してはまだまだ踏み込みが甘いのでなかなかポイントとなるまでには至ってはいませんが、これは自分に置き換えてもなかなか簡単に出来ることではないのはよくわかります。
練習での突きの時には思い切って踏み込んで突けるのになんで試合だと出来ないのか?
これは、相手を目の前にすると誰しもまずは相手の突きや蹴りに対する恐怖感と言うものがどうしても頭の中に芽生えてしまうからだと思います。
それによって体が必要以上に緊張し、硬くなってしまって練習の時のようなスムーズな踏み込みが出来なくなるのだと思います。
組手が強くなるにはいかに緊張しないでリラックスして出来るかだよ、と誰しも言います。
しかし、頭ではよく分かっていても、実はこれがなかなか出来ないんです。
形と組手はその意味ではまったく同じですね。
組手では必要な時に必要なだけの力を入れてあとはリラックしている。
形の演武での緩急と言うのはまさにこの組手のコツと同じだと思います。
形も本数をたくさんやることによってその緩急のコツをつかむように、組手も出来るだけ相手を目の前にした試合形式での練習をたくさんやることによって、ムダな緊張が取れて来るのかも知れません。
やはり、形も組手も本数を多くやること、場数を多く踏むことですね。

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